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2007年05月09日

めん虎 袋井市

袋井のめん虎
美味しかったです。

メニュー名は忘れました(^^;
とんこつです。ちょっとブレンドをかませた、スペシャル版みたいなやつでした。

濃厚なとんこつなので、最後のほうでちょっとしつこくなってきます。
そんな時には、やっぱり「辛し高菜」ですよね。ちゃんとおいてありました(ウチのテーブルの高菜は、ほとんど食べつくされてましたけど)

麺も細めんです。これだけ本格的なとんこつを食べられる店は、そんなに無いと思います。
袋井に来たときは、また食べよう。

※この日は朝から駿遠線サイクリングを敢行し、その後に行きました♪

営業時間:
平日 11:00〜14:30 /17:00〜24:00
土・日・ 祝 11:00〜24:00

めん虎さんの地図

駿遠線サイクリング 五十岡駅〜新袋井駅

五十岡駅から先は、きれいに舗装されていました。
多くの地元の人たちが、利用していました。

しばらく行くと、浅羽支所や図書館などが集まる場所に出ます。おそらく浅羽地区の文京区のようなところでしょう。小さな赤い鳥居を右手に見ながらさらに進むと、浅名駅跡です。

この周辺には駿遠線の名残の品?の車輪などが、オブジェとして展示されていました。
街を上げて、駿遠線の歴史を大事に残してくれています。

ここからは、閑静な住宅街の中のきれいに舗装された道を気持ちよく走りました。
あともう少し!

道には駿遠線のイラスト画が埋め込まれていました。「夢軌道2フィート6インチの夢のあと」


芝駅跡です。

ここには、「芝停車場之記」という碑が立っています。今回は詳しく読む時間がなかったので、次の機会に。

さらに進みます。

本当にきれいな道です。周りも新しい住宅が多く、まさに廃線跡を中心に美しい街づくりをしている感じでした。

諸井駅跡です。このちょっと先で遊歩道は終わり、県道41号に吸収されます。

しばらく行くと、小笠沢川を渡ります。その先に柳原のバス停があります。このあたりが柳原駅跡です。

さてこの先は終点新袋井駅です。

その手前に新幹線の高架があります。そこに思わぬ記述が!

駿遠線は、昔は、新幹線と交差していたのです。その名残で、いまだに「駿遠線」という名前が使われていました。間違いなく駿遠線は、この地を走っていたのです。

そして、道なりにさらに進むと、JR袋井駅の裏に出ます。

セレモニーホールの駐車場をさらに進むと、

新袋井駅跡です。
現在はセレモニーホールの駐車場になっています。

軽便には十分な広さでした。

+++

このブログを立ち上げたのが、丁度一年前でした。
駿遠線ネタは、本ブログのメインとして考えていました。

結局全線制覇するまでに、一年かかってしまいました。
けど、達成できてよかったです。

今度、藤枝〜袋井をサイクリングしたら、おそらく4〜5時間くらいでいけると思います。
気軽なサイクリングコースとして、これからも定期的に走って行きたいなと思います。

また、今回は袋井からの帰りは迎えに来てもらいました。
次回は国道1号線を利用して、金谷の峠ごえをして、藤枝まだ戻ってみたいです。

そうすれは、藤枝〜御前崎〜袋井〜金谷〜藤枝と、牧の原台地を一周するコースになります。

距離は100kmくらいになりそうです。今度はそれを目指して頑張ります!!

駿遠線サイクリング 新横須賀駅〜五十岡駅

新横須賀駅を出発です。

ちょっと先に川を渡る水路を発見しました。
たぶんこのあたりが廃線跡です。

県道41号を道なりに進みます。

すると左側に広大な田んぼが見えてきます。この辺は県道と田んぼの間を駿遠線は走っていたみたいです。なんとなく面影があります

途中から舗装されていますので、廃線跡を走ることができます。
その入り口が、七軒町駅跡。

ここから先は、ひたすら直線です。しかもこの日は、子のあたりから強風が。こいのぼりも元気に泳いでました。

この先廃線跡は分岐して、右へカーブします。危うく道を間違えそうになりました。

ここからは細い田舎道。いい感じです。

すると、石津駅跡に到着します。
数少ない駿遠線のキーパーツ、「駅のプラットフォーム」が残っています。

駅の手前の交差点のかどには、踏み切りの土台も残っています。感慨深いものがありますね。

さらに進むと、廃線跡は県道に吸収されます。その後再び県道から外れ住宅街と田んぼの中を通ります。しかし、その形跡は見当たりませんでした。

左手に土手が見えてきたら、その土手の上の道を行ってみましょう。小笠橋に到着する手前に、新三輪駅の駅名標が立っています。

小笠橋からは再び県道沿いに進みます。左側の歩道がおそらく廃線跡。

しばらく進むと、新岡崎駅の駅名標が立っています。この辺の駅からは、駅名標があるので、わかりやすいです。

新岡崎駅のちょっと先の建物の左側。良く見ると歩道の標識が立っています。この細い道が廃線跡です。軽便サイズな感じがすばらしい。

道は下り坂へ。気持ちいい!

麦畑を左手に見ながら、のんびりとした道を進みます。
すると見えてきました。

五十岡駅です。ここも駅のホームが残ってる数少ない場所です。
いい雰囲気です。

駿遠線サイクリング 新三俣駅〜新横須賀駅

新三俣駅跡前の道をさらに進みます。

ちょっと先が、クランクになっているので注意です。

このあたりは生活道路となっていました。
松の鮨さんの前をしばらく行くと、T字路で行き止まりに。その先にある大通りにでて、しばらく行くと、「大阪北」の交差点に出ます。

そのすぐ手前のバス停は「南大阪」 とあります。
地名の関係が複雑です。けどこの辺が南大阪駅跡でしょう。

正確な位置は良くわからないです。おそらくちょっと先の空き地(バス利用者用の自転車置き場がある)だと思います。※実はこの辺ですごく迷ってしまって、次の谷口駅との間を3往復もしてしまいました。

さらに進み、坂を登っていきます。大浜公園入り口の交差点の先が、谷口駅跡です。
駅名標が立っています。

次の野賀駅の場所が良くわかりませんでした。位置関係から考えると、大石畳店の前のあたりではないかと。

このあたりから廃線跡は山側を行きます。
大石畳店の前の民家の裏から廃線跡に入れます。未舗装なうえ木々も生い茂っていますので、走行にはかなり注意が必要です。

黒ネコヤマトの裏をさらに進み、

茶畑の中を走ります。ちょうど新茶を摘んでいる真っ最中でした。

舗装道路に出て、神社の前を通ると、下谷口橋に出ます。その向こうのちょっと広くなっているあたりが、野中駅跡です。

この辺から廃線跡は山沿いを行きます。しかし、自転車では入れません。

ちょっと先に行くと、特徴的な六差路に出ます。そこから逆に戻るような感じで廃線跡に入れます。

しかしこの道は未舗装なうえ、木は倒れているし、草は生え放題。そして行き止まり。
危険なので、行かないほうが無難です。

六差路を廃線跡に道なりに進みます。
すると、花壇のある交差点あたりで、廃線跡が途絶えます。そのあたりが河原町駅跡です。

ここからは住宅街に吸収されてしまい、廃線跡を探すのは困難です。横須賀小学校を横切り、大きなスーパーマーケットがある辺りが、新横須賀駅跡です。


駿遠線サイクリング 浜岡駅〜新三俣駅

浜岡駅を出発です。

ちょっと戻って、本屋のあるあたりの駐車場から入って、御前崎タクシーの裏に抜ける道は廃線跡です。

R150に出て、ひたすら直線を走ります。

浜岡カントリー入り口の看板があるあたりが、塩原新田駅跡。

さらに進むと、右側に「どさんこ大将」というラーメン屋が。
近くの橋の向こう側が合戸駅跡です。

さらに進みます。この辺は直線が続くので、正直気が滅入ります。どこまで続くんだろ…。

すると、左側に携帯電話の鉄塔がある辺りの右側に、ひっそりと駅名標が立っています。

千浜駅跡です。たぶん地元の人が昔をしのんで立ててくれたのでしょう。
この辺は、目印が少ないので助かりました。

さらに進むと菊川に出ます。菊川の河口に目をやると、立派な橋が見えました。
これは行かねばと思い、ちょっと寄り道。

景色も良くて、とても気持ちが良かったです♪

橋を渡ったところに立派な球場があり、リトルリーグの試合をしていたので、観戦しながらしばし休憩。
いい球投げるなあ。

またR150に戻り、一つ目の信号を右へ。菊川を渡ると、軌道は右へ急カーブしていたのです。

丸栄コンクリートの近くが、西千浜駅跡。まったく面影はありません。

この辺から廃線跡は住宅街に吸収されていました。こいのぼりが立派です。

旧大東町の役場を横切り、その裏にある鹿嶋神社の前の道を行くと、ありました!

新三俣駅跡です。空き地の隅にひっそりと駅名標が立っていました。

ここは旧中遠鉄道の終着駅です。

駿遠線サイクリング 全線制覇

2007年のゴールデンウィークに、旧新藤枝駅〜旧新袋井駅の全線制覇をしました。

まずは昨年のゴール「浜岡駅」まで走りました。

旧新藤枝駅跡から、昨年たどった道を進みました。平均20km/h以上で走り続けました。

昨年迷った小笠トンネルもすんなり通過。

旧桜ヶ池駅の赤い鳥居をくぐれば、カインズホームが。浜岡駅です。

簡単に書きましたけど、ここまでで約2時間かかっています。
道は全部把握していたので、迷うこともなく快調でした。

マクドナルドで朝食を食べました。
話題のマックグリドル。パンケーキでソーセージをはさんだもの。

朝から走って、ガス欠気味だったので、パンケーキの甘みがうれしかったです。

ここから今回の本番です。

浜岡より西の各駅に停車していきます。

2007年05月05日

静岡ダービー2007.5

静岡ダービー(清水エスパルスvsジュビロ磐田 2007.5.3)を観戦してきました。

試合前は見事なコレオグラフィー(人文字)

試合開始の直前には、「おーおおおおっ!(磐田を倒せ!)おーおおおおっ!(磐田を倒せ!)…」の大合唱。

入場者の8割はエスパルスファンで、まさに「This is Home」の雰囲気でした。これだけの雰囲気を作れるのは、いまや浦和か清水ぐらいだと思います。

試合は全体的には互角。
特に後半は、エスパルスのシュートが0本だったことから、ジュビロがかなり攻めていました。

しかし実際には、エスパルスが右サイドを圧倒的に制圧。

得意のサイド攻撃からチョジェジンが2ゴールを決めて、会心の勝利。
内容的に見れば清水が一枚上でした。

+++

しかしジュビロもこのままでは黙っていないと思います。
数年前はジュビロの方が実力に勝っていましたのは周知の事実です。

名波、藤田といった往年の名選手たちが抜けた影響なのか、最近のジュビロは、ゲーム運びに安定感が不足している感じです。

しかし、成岡君や菊池君、大井君といった静岡出身の選手たちも順調に育っています。

パスのつなぎで中盤を圧倒的に制圧し、どフリーの逆サイドへのチェンジが魅力の、ジュビロのサッカー
も随所に見られていました。あともう少しです。

+++

今まで一番盛り上がった静岡ダービーは、たぶんあの試合でしょう。

静岡の両チームが圧倒的な実力で勝ちあがり、両雄対決となった1999年のチャンピオンシップ。

一勝一敗で最後はPKまでもつれ込んだ時の日本平スタジアムの光景を、今も良く覚えています。

一緒に見ていた観客全員が、「この幸せな時間がずっと続いていればよいのに」と思ったはずです。
勝ち負けを超えて、何か「祭り」の時に感じるトランス的なものを、私は感じました。

今回のダービーを観戦して、あの試合に確実に近づいていると思いました。

がんばれエスパルス、ジュビロ!
そして、静岡県サッカー


今日は静岡ダービー。出陣します! 6days ago
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