あっという間に、夏の高校野球シーズンが始まりましたね。
去年の決勝、常菊-静商の試合から一年が経とうとしています。早いですね~。
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組み合わせと、日程が決まりました。静岡新聞のページに詳しく掲載されています。
http://www.shizushin.com/kouya/2008/yagura/
昨年優勝の常葉菊川、春季大会優勝の常葉橘のダブル常葉の優位は変わらないでしょう。
そこに、東海大翔洋、興誠などの私立強豪。そして、静高、静商、浜商といった、公立伝統校がどこまで食い下がれるかが楽しみです。
静岡県の高校野球は、強豪私立校の台頭により、確実にレベルが上がってます。
これまで静岡県は、公立校を押す風潮がありましたが、常菊の全国優勝で味をしめ、「全国で勝てるチーム」に期待し始めているように見えます。
今年もレベルの高い、県予選の試合を期待しちゃいましょう。
個人的な一回戦の見どころを紹介します。
●開幕戦:静岡東-静清工業 7/5(土)草薙球場 14:50~
静岡東は、身内や知り合いに静岡東高関係者が多いため、毎年応援しています。最近は、ベスト8、ベスト16と確実に勝ちあがる力をつけている、「ダークホースの常連」。
しかし、今年は相手が強い。静清工業は、3年前に念願の初出場を果たし、甲子園で一勝を挙げてきた強豪です。
開幕戦から、静岡高校野球ファン必見の試合になるでしょう。
●島商-大井川 7/12(土)焼津球場第一試合
大井川河川敷ダービーとなる。古豪島商は最近不調のようなので、オールドファンで満員となるであろう焼津球場での奮起に期待しましょう。
●焼津中央-新居 7/12(土)島田第二試合
昨年、強豪静清工業に食い下がった焼津中央高に期待。静高OB監督?(確認中)を新しく迎え、コンパクトな野球をどこまで伸ばせるか?
ちなみにこの日の同球場第一試合は、静商(-金谷)が登場します。そちらも楽しみ。
●榛原-加藤学園 7/6(日)島田第二試合
榛原高校は、創立百年の中で一度も優勝経験がない。昨年2回戦、今春3回戦まで進み、伸びしろがどこまで残っているかが楽しみ。
それと、7/14(月)第一試合は、順当なら静高-静商の静岡ダービーが、早くも二回戦から実現します。
おそらくオールドファンが多数集結することが予想されます。球場の雰囲気も含めて、楽しみな一戦になるでしょう。
強豪がばらけて、順当な展開
組み合わせ的に、一回戦で強豪同士がぶつかることが、今年は少ない気がします。
ベスト16ぐらいから、実力高同士のガチンコ勝負が見られるでしょ。
今年も目が話せない静岡県高校野球は、7/5(土)開幕です。
参考:
朝日新聞 http://www2.asahi.com/koshien/90/shizuoka/
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