島田球場の焼津中央高校-新居高校の試合を観にいってきました。
延長戦まですすみ、緊迫した良いゲームでした。
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焼津中央の右腕鈴木君、新居の左腕松井君ともに、コントロールが良いピッチャーでした。
四死球はほとんど無かったと思います。
守備も両チームともに安定していました。
ここぞという場面で、好プレーも出たことも、締まった試合になった要因だと思いました。
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延長10回表の焼津中央の攻撃で、満塁からのスクイズが決勝点になりました。
セオリーでは満塁スクイズはありえません。しかし、スクイズは相手が予測しないときに行うものです。
あの場面でスクイズを仕掛けられたのは、静高監督として修羅場をくぐってきた畑田監督の勝負勘があってこそでしょう。ナイス采配でした。
10回表の攻撃の動画
新居高校も各バッターが振れていたし、ピッチャーを中心とした守備も良いチームでした。一回戦で姿を消してしまうには、惜しいチームだと思いました。ぜひ来年も今年のチームの流れを繋いでいってほしいです。
焼津中央高校は7/14に藤枝西高校と、焼津球場で対戦します。ホーム同士の戦いとなり、きっと盛り上がるでしょう。楽しみです。
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試合後は、焼津市の野田屋さんで反省会。
鮎や手羽先をつまみに、生ビールと冷酒を頂きました。
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