清水がサッカーどころと言われる理由
2008年シーズン、清水エスパルスvs.ジェフユナイテッド千葉のゲームを観戦してきました。
この日は、日本平スタジアムでのホーム最終戦。
残留を賭けたジェフサポーターも数多く駆けつけ、2万人以上の大入りでした。
白熱した試合となり、エスパルスが3-2で勝利をおさめました。
残り一試合を残して暫定6位。
まだまだ上を狙えますし、来年も期待できますね~。
さて、試合前に行われるアウェイチームの選手紹介は、味も素っ気もなしに、淡々と行われます。
しかし、池田昇平選手の紹介の時、大きな拍手が起きました。
そう、ジェフのディフェンダーとして出場した池田昇平選手は、元々清水エスパルスユース出身なのです。
エスパルスに在籍し、2005年から広島への期限付き移籍などを経て、現在はジェフでプレーしています。
相手チームの選手に対して、拍手など起こりますかね??
普通なら、ブーイング(応援の意味も込めて)でしょう。
しかし、清水では自然と拍手が起こります。
敵のチームの選手である以前に、清水で生まれ、清水で育ったサッカー選手を応援しているのです。
「娘の同級生の友達の近所」の家で育ったJリーガーを応援するw
そんなノリに、清水を自他ともに認める日本一のサッカーどころとしてたらしめている理由があると思いました。
清水地区は清水東や清水商業など、全国区のサッカー強豪校が多く、昔から、若いサッカー選手を応援する土壌があります。
温かい声援が、エスパルスの若手選手をすくすくと育てています。
そんなことを思いながら、試合を観戦しました。
試合後、選手、スタッフが場内を一周した時にスタンドに投げられたプレゼント用のボールが目の前に飛んできてキャッチ!
ラッキーでした♪
2008.11.30| コメント(0)
| トラックバック(0)
| 静岡Jリーグ 静岡市
はてな
![]()
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
![]()





