東海道本線の車両一新 さよなら湘南電車
静岡県内を走る東海道本線の車両が、一新されました。
113、211系の昔ながらのボックス座席をもつ車両「湘南電車」は、私の中では「ボロ電」と呼んでました。
静岡県内から姿を消すそうです。
今回導入された最新車両
ちょっと前から走っている少し新しい車両。この車両は残ります。
ボロ電は、私の記憶が正しければ、私が生まれた頃から走っていると思います。
国鉄時代からです。
最近の車両は10年乗ったら買い替えできるよう、低コストで作られていますが、昔の車両はとにかく頑丈に作って、壊れたら修理するという思想だったようです。たしか償却期間も40年とかだったと聞いています。
私の実家の路線でも、昔からボロ電は走っていて見慣れているので、ちょっと残念です。
あのボックス席は狭くてウザイと感じる事が多いです。
しかし、時にはおばあちゃんがお菓子をくれたり、おじさんがお酒を進めてくれたりと、色々な交流がありました。田舎路線の醍醐味でした。
113、211系(湘南電車)お疲れ様です!
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